カラオケでヒーローになり宴会で引っ張りだこになる”魅せる”マイク術

カラオケでヒーローになり宴会で引っ張りだこになる”魅せる”マイク術

こんにちは!
サクセスボイスの植垣麻衣子です。

さて、そろそろ年末も差し迫る頃ですね。

年末といえば忘年会!

忘年会と言えば2次会!

2次会と言えば?

そう!カラオケ!
となる人は多いのではないでしょうか?

今やカラオケで歌っている動画を
Youtubeなどにアップしている人を
多く見かけますね。

カラオケマシンでも採点や録音など
今までなかったようなサービスが
どんどん出来ています。

先日も入ったカラオケ店に
動画配信対応している部屋があったり
ライブハウスのようなレイアウトの部屋だったりと。

歌をより楽しめる環境が
ここ数年でかなり出来上がりつつあります。

もう日本のカラオケは
趣味の領域を超えているのかもしれませんね。

今回は、あなたがカラオケで歌った瞬間に
周りから注目を浴びて拍手喝采されるような
必殺のマイク術について話していきます。

初級編・中級編・上級編とありますので
お好きなのを
どうぞ!

<初級編・マイクの持ち方>

まず、すぐに効果が出ることなんですが
それが「マイクの持ち方」です。

よくあるのが「マイクの頭を持つ」やり方。

これ、実は歌にあまり良くありません。

この状態の何が悪いのかというと
篭った音になります。

つまり何を歌っているのか
聞こえにくくなります。

またハウリングという現象を起こしやすくなり、
「ピーーーー」と大きな音がスピーカーから出て
周りの迷惑になるハプニングも起きてしまいます。

改善するためには
しっかりとマイクの頭が見える状態で持ちましょう。

<中級編・マイクの向き>

次は「マイクの向きと距離」です。

実はマイクには
音を拾いやすい向きと距離があります。

拾いにくい向きのままだと
どんなに声量があって、声質が良くても
意味がありません。

特に声量に自信がない方は
マイクの使い方一つで問題を解決できたりします。

マイクの使い方については個人差がありますが、
まずは基本を押さえましょう。

マイクの向きは大体鼻の下。
上唇の凹んだあたりを狙うようにしましょう。
距離は大体指二本分ぐらいを目安にしてください。

そこを基本として、
声と伴奏のバランスを見ながら
変えていくと良いでしょう。

<上級編・マイキング>

次は中級編の応用で練習が必要です。

声量や声質に合わせて、
マイクの向きや距離を変えてみましょう。

よくプロの歌手がマイクを
離したりしているのを見たことはありませんか?

あれは単なるパフォーマンスではなく、
マイクを遠ざけることで音量調節をしています。

また少し鼻あたりにマイクを向けることで
鼻腔の音を拾いやすくしていたります。

これは自分の共鳴腔の
それぞれの役割を知らなければいけません。

高等テクニックですが、
覚えてしまうと見た目にも
物凄くかっこよく見えます。

是非練習してみてください!

より詳しい共鳴腔の使い方等は
メール講座でご紹介していますので
ぜひそちらも参考にしてみて下さい。

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それでは最高のマイクパフォーマンスで
ステージを沸かせて下さい☆

それではまた!

カラオケ上達 2

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