なかなか結果が出ない…練習が行き詰まったらやるべきプロセス

なかなか結果が出ない…練習が行き詰まったらやるべきプロセス

こんにちは!
サクセスボイスの岩谷です。

趣味であれプロ志向であれ、
歌を一生のライフワークにしたい人は
少なくないと思います。

しかし、実際にライフワークに出来ている人は?
というと意外と少ない。

課題が辛くて途中で辞めてしまったり、
やりたいけど家族などの関係で続けれなかったり、
他人と比べてやるせなくなってしまったり。

なかなか一つのことを継続するのは難しい…
そう考えている方は結構いるのではないでしょうか?

この継続に最も有効な手段が
【成果を実感する】です。

成果が感じないからモチベーションが維持できない。

モチベーション維持できないから
余計に成果が上がらない。

そんな負のスパイラルに陥ってしまします。

特に音楽に関しては、
成果が見えづらい傾向にあります。

カラオケの点数が良くても
人に伝わらない歌なんかもあります。

今回は、モチベーションを継続するために
どうすれば成果を感じながら練習できるのか?
そういったノウハウについてお話ししていきます。

まず一つ目に考えるべきこと。

それは「効果的な練習方法」を
考え出すことです。

いいですか?
教えてもらうのではなく、
考え出さなければいけません。

そのためのヒントとしては、
『自分にとって何が成果なのか?』という
質問を自分に投げかけると良いでしょう。

例えば趣味の方であれば、採点の点数でも良いです。

録音した声がアーティスト本人と
そっくりかどうかも結構いい成果ですね。

ライブしている人であれば
ライブの動員数でも良いでしょう。

こういう風にあなたのやりたいことに応じて
目標を定めることが大切です。

一番良くないのは、「ただやるだけ」の状態。

これは昔、僕がよくやってました。

カラオケに行き、歌いたい曲を入れて、歌ってみる。
コレです。

最初、割と声が出しやすい曲から歌って、
数曲で喉を慣らしてから高音域にも挑戦してみる。

ちょっと良い気分になり、調子に乗って
ドンドン歌っちゃう。

カラオケが終わると何となく喉を使った感じがして、
“これで今日も鍛えられたな”と声が枯れた自分に
酔ってしまう。

でも実際は?

何がどう変わったの?

ストレス発散が目的ならこれで十分です。
しかし、人前で歌うための練習としては不十分。

欲しい成果に応じて
相応のビフォーアフターを計測するべきです。

そのビフォーアフターを見る上で大切なのが
「自己分析」です。

昔の僕はコレを全然やってませんでした。
だから恐ろしいほど時間がかかりました。

毎回自分の歌を録音して聞き返し、
振り返りのメモなどを取って
次に繋がる仮説を立ててていく。

これは何も歌やボイトレに限らず、
全ての目標達成に必要なスキルです。

よく仕事などですと
「PDCAサイクル」と呼ばれることが多いですね。

きちんと結果を出すサイクルを作れれば、
驚くほどに出せる結果が変わってきます。

ここで簡単にPDCAについて
説明しておきましょう。

plan=計画
Do=行動
Check=確認
Adjust=調整

以上の単語の頭文字をとって、
PDCAとなります。

この4つの段階を踏まえて練習を進めていけば
練習で迷うということがなくなります。

つまり、やればいいだけ。
この状態ほどやる気が出る状態はありません。

だってやればいいだけですから!

ただ気をつけてほしいのは”PDCAをやる”のであって、
また単なるDoだけの練習になってはダメです。

以前の僕もそうでしたが、成果を無視した行動。

つまり「とにかく歌う!」
という状態を続けていると、
また負のスパイラルに陥ります。

てか、昔の僕はよく陥ってました(汗)

予想を立てて練習し、分析してみる。
冷静にどこがダメなのかをしっかり考える。
このサイクルこそが大切なのです。

また当時の僕はこの計測を
全て感覚に頼っていましたが、

今は便利な計測機器が沢山あるので
それを活用するとより効果的です。

この辺の機器の紹介や使い方は
メール講座にて大分語っていますので
ご一読下さい。

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僕はこのPDCAのやり方を知ってから
成果の出方が大きく変わりました。

実際ミックスボイスが出せるようになりましたし、
ライブでも5人呼ぶのが精一杯だったのが、
最終的に500人のライブを開催することも出来ました。

今思えばもう少し効率化できたかもしれませんが、
当時としては非常に大きな成果でした。

その成果が自分の仕事への自信にも
繋がっていった気がします。

もしあなたが今練習に憤りを感じていて
その状況を打破して、音楽を継続させたいのであれば
一度、練習法について振り返るのはオススメです。

あなたの歌が確実に上手くなるように、
確実なPDCAサイクルを回していきましょう!

それではまた!

ミックスボイス 7 レッスン 5 出し方 5 歌上達 6

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